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探偵口コミランキング

インターネットにはいろんなランキングサイトがあります。探偵事務所についてもランキングサイトがあります。探偵事務所の中には悪徳な事務所もかなりあるようです。そんな探偵事務所にひかからないためにも、信頼できる事務所をさがして依頼したいものですね。そこで利用をお勧めしたいのが、先に述べたランキングサイトです。ランキング上位の事務所であれば、少なからず安心して依頼できることでしょう。もちろんいろんなランキングサイトと同様に全てのデータを信じることは出来ません。探偵自身がサイトを作ってお客集めをしているランキングサイトもあるのです。そのようなランキングサイトもありますから気を付けて利用することが大事です。ここではそんなランキングサイトの中から、口コミで人気の浮気調査に強い探偵のランキングを紹介しましょう。
口コミですから実際に利用した人の評価が集まっています。是非参照してこれから探偵事務所を選ぶにあたり参考にしてください。
第1位「AMUSE」・・・この探偵事務所には10年以上経験を積んだベテラン探偵が在籍しています。浮気調査はもちろん、難しい依頼にも応えてくれます。他の探偵事務所で断られた案件でもここでなら引き受けてくれるかも知れません。そのような難しい問題を抱えている人は一度「AMUSE」に問い合わせてみるといいでしょう。気になるのが費用でしょう。しかし「AMUSE」は意外にリーズナブルな価格設定です。ランキング1位になるのも頷けます。

第2位「原一探偵事務所」・・・テレビの番組でお馴染みの探偵事務所です。それだけでも信頼度が違いますね。実績も高く、過去
70000件もの依頼件数をこなしています。一般の方からの評価も高いのですが、弁護士からも推薦されるほどの事務所です。

第3位「ハル探偵社・HAL」・・・この事務所の費用は成功報酬制となっていますから
初期費用はかかりません。成功度合いに応じて値段が決まってきます。もしも依頼の調査が成功しなかった場合には、お金を払う必要はありません。このような料金体勢にしている事務所ですから、調査に関して相当な自信があるのでしょうね。依頼する側も期待してしまいますね。
このように、ランキング上位の探偵事務所は信頼が高い事務所が並んでいます。もしもどの探偵事務所に依頼していいのかわからない人は、これらの上位の探偵事務所に問い合わせてみるといいでしょう。

浮気調査を探偵事務所に頼むことを考えてみる

あなたのパートナーがもしも浮気の疑いがある場合、あなたはどう対処しますか。対処の仕方には、2つの考えがあると思います。ひとつは自分でパートナーの不審なところを探って、直接問いただして反省してもらうというもの。もうひとつは離婚を頭に入れて、確実な証拠を?むことです。前者の場合ですと、もちろん費用は掛かりません。パートナーの携帯電話やお財布の中身、背広のポケットなどをチェックすることで、証拠を探すのがいいでしょう。後者の場合には、はっきりと浮気相手の顔写真はもちろんのこと、同伴している現場の写真、行動までもチェックします。そうすることで離婚の話し合いの場で優位に立つことが出来るのです。そのためには探偵事務所に浮気調査を依頼することになります。しかし、それなりに費用が掛かってきてしまいます。ただ、完全に離婚を考えているならば、慰謝料などの請求時に合わせて探偵依頼料までも請求することで、現時点での浮気調査に掛かる費用は賄える可能性はあります。

さて、浮気調査にかかる費用は一体どれくらいなのでしょうか。探偵事務所などを頻繁に利用することは無いでしょうから、その費用がいくらかなど全くわからないものでしょうね。もちろん探偵事務所によっても金額には違いはあります。また調査期間によっても違いますから、依頼する前に、その費用をはっきりとさせるには無理があるのかも知れません。しかし、そうなると探偵事務所の言いなりのお金を払うことになってしまいますね。それでは困ってしまいます。そこで、ある程度の相場を?むことが重要になるのです。浮気調査に掛かる費用と言えばまずは、人件費ですね。人が動くのですから必ずこの費用は必要です。そして交通費もそうです。移動にはタクシーを使う時もありますし、車での移動でも高速道路にのることもあるでしょう。そういった一切の交通費も必要経費です。その他に機材費、報告書作成費などもあります。ここで大まかにですが、相場を紹介しましょう。

人件費として1人につき5000円~10000円ほどはかかります。そして機材費として20000円、報告書作成費では30000円くらいを設けている事務所が多いようです。それプラス諸経費がかかるのです。こうなると最低でも10万円はかかることになります。けして安い金額ではありませんね。相場として10万円です。これを基準にして探偵事務所を選んでいきましょう。ただし注意したいのが、追加料金です。最初の見積もりでは低い安い金額の提示があっても、あっという間に費用が嵩むもので、追加の請求がくる事務所も少なくありません。ですから、最初の契約時に提示金額がどの程度までを賄う金額なのか、はっきりと説明を受けるようにしましょう。この業界は優良な業者ももちろんありますが、悪徳な業者も少なくありません。事務所選びは慎重に行うようにしましょう。

雇用調査

雇用調査は、主に再就職者に対する調査が多いようです。
前の会社での仕事内容、評価、人付き合い、お金に関するトラブルの有無、退職理由、健康面などや、プライベートでの生活状態、家庭があるならその状況などを調査します。

再雇用の場合、面接や試験だけで採否を決めるのはとても難しく、特に再雇用は即戦力を期待するので、育てる期間などはありません。すでに社会の荒波をかぶっているので、面接で好印象を与えることなど簡単という人もいます。
履歴書の学歴や経歴に詐称がある場合もあります。

最近特に厳しい「セクシャルハラスメント」や「モラルハラスメント」なども調査対象になります。前の会社での退職理由がそのようなものであれば、雇用はありえません。また直接セクハラやモラハラが原因の退職でなかったとしても、その兆候がある人は再就職は難しいといえます。

雇用調査の調査料金は、1案件、2日間で、30,000円前後が妥当と言われています。

探偵の日常業務

探偵業界では依頼件数が一番多いのが、浮気調査、次に多いのは人探しです。
そうなると、行われる調査は尾行と張り込みをして撮影をすることが主流となります。

誰にでもできそうな気がしますが、尾行していて少し目を離すと見失ってしまうことになりますから、一瞬たりとも気が抜けないのです。少しでも尾行していることを気づかれてしまえば、次からの尾行はとても難しくなります。

尾行されている方は、やましいところがあるわけですから、用心深い行動をとります。そこを計算に入れたうえでの尾行は、経験と知識と他の調査員との連携など、プロでないとできないことばかりなのです。

さらに張り込みをするのは、尾行以上に厳しくなります。いつ行動に移るかわからない状況下で張り込むのは、我慢強さが必要です。車で張り込む場合などは、同じところに長時間車両を止めていると、近隣から不審車として通報される恐れもあります。

調査員の仕事はその他、調査の内容を報告書にまとめなければなりません。
報告書は各業者が報告書フォーマットを備えています、調査した結果を詳細にかつ客観的に記載していきます。写真やビデオを必要ヵ所に、効果的に、差し込んでゆく能力も必要になってきます。

また、機材などのメンテナンスや消耗品のチェックも調査員の仕事です。スケジュールが入ってない日は撮影・尾行の練習を行ったりもしています。

探偵は、テレビドラマや映画に出てくるようなカッコ良さより、地味で体力のいる仕事だということです。

浮気調査は探偵業界の中では最も依頼数が多い調査

調査方法は主に尾行をすることになります。専門機材や車両を使って複数の調査員で行います。簡単に終わる場合もありますが、複雑で遠方まで尾行しなければならない事態も発生するので、浮気調査はベテランの調査員が担当することが多いようです。

結果的に裁判となることもあるので、証拠写真やビデオ撮影なども行うため、調査員の人数も複数となり、依頼した期間で終わることができない場合も出てくるため、任意での延長も覚悟しなければなりません。

そのため費用も高額になる可能性があることを考慮して、探偵社を選ぶ際には料金設定のシステムなどを確認しておく必要があります。

浮気をしているという確信を持っている場合などは、情報も多いので、簡単に済むことが多いようです。
また、浮気をしているかどうかわからないけど、疑っている、というような場合は日常の行動パターンを記録して、疑わしい日をターゲットに調査すれば、低予算ですますことができます。

夫が浮気をしていることがわかり、有利な離婚をするために探偵社に調査依頼をすることになった場合。どんな準備が必要なのでしょう。

まず信頼できる探偵社を選び、相談をします。相談の際にも夫が浮気をしていると確信できる理由など、順序立てて話せるよう分かりやすくメモしておくと良いでしょう。

そして浮気が確実だと判明した後、どうしたいのか。子どもの親権や養育費、財産分与などについてはどう考えているのかなども、自分の気持ちを整理しておくこともいいかもしれません。

そして調査がスムーズに進むための夫の情報も用意しておきます。
・夫の顔写真(複数枚)、身長、体格、髪型、服装やいつも持っているカバンなど。
・夫の勤務先住所と電話番号
・車のナンバー、車種、色
・いきつけの店など
・分かっているなら、浮気相手の氏名、自宅、勤務先、写真
・夫の行動パターン、あやしいと思われる日にちや曜日

こういった情報があれば、調査費用を安く抑えることができますから、是非実行しましょう。ただし浮気の有無や浮気相手を聞き出そうと、普段口にしないことを言ったり、探るような行動は厳禁です。夫に警戒心を持たれてしまい、調査がしにくくなります。

家出人探しを探偵にお願いする

突然、夫が、妻が帰ってこなくなった。
喧嘩したわけじゃないのに、彼(彼女)と連絡が取れなくなった。
一人住まいの子どもの部屋を訪ねたら、生活感が無く、帰っていない様子。
借金を残したまま行方がわからなくなった。

理由や原因が様々な家出は、毎日発生しています。事件に巻き込まれるなど、悲しいニュースもよく目にします。

近年の探偵社への依頼で、家出人捜索は増えてきていると言われています。
家出した人も、帰りたいけど帰りづらくなってしまった。という人も多いのではないでしょうか。こんな時に第三者が探し出せば、帰るきっかけとなるはずです。家族が探していることが伝わることが大切なのです。

また、何らかのトラブルから家出に至っていれば、余計早く探さなければいけません。そしてトラブルの原因などによっては、警察に届けなければいけません。警察では単なる家出人は受け付けてはくれますが、捜索はしません。
事件性がなければ、行動に移さないのです。

あきらめそうになっていた家出人探しも、探偵社に相談すれば道が開ける可能性があります。

参考・・・家族・子供が家出したら.net

探偵社とトラブルになったら
依頼者と探偵社の間に発生するトラブルについては、調査の結果が満足のいくものでなかったというものや、請求金額が高額で、調査結果の評価に見合わない、などが多いのですが、結局は依頼者が探偵社の出す和解案で解決することになるケースが少なくありません。

依頼者側は、探偵社に調査依頼をする時点で、心身が不安定になっていることもありますし、秘密にしておきたいこともたくさんあるのですから、不利な立場にあることで、探偵社に弱みを握られているという感情があります。

探偵社の中には、その弱みに付け込んで、トラブルが起きても話し合いのテーブルに着こうともしない悪質な業者がいることは事実です。

まず、契約の時点で、その内容をしっかり読んで理解しておくこと、疑問に思うことがあったら都度、説明を求めて解決しておくことが大切になります。
そしてトラブルになってしまったら、自分で解決しょうと思わないで、第三者に相談することをおススメします。

一般的に、消費者センター、国民生活センターへの相談や、弁護士などに相談するのがベターです。
また、トラブルの相手が所属する調査業協会への相談も有効です。

女性調査員・女性の探偵社

探偵業務は比較的女性向の仕事だと言われています。調査内容にもよりますが、聞き込みや尾行などに女性が混じっていると、スムーズに仕事が進むのだそうです。

しかし、「女探偵」といわれる女性調査員が正社員で働くケースは少ないと言われます。探偵業界では女性の調査員にしかできない仕事がたくさんあります。そのため、探偵社では常に女性調査員の募集がされています。

女性調査員が調査に加わるメリットは、「相手に警戒されない」こと。
尾行、張込みなどで、ターゲットが女性調査員に対してあまり警戒しません。
長時間の尾行になると、男性二人より、男女のカップルであれば、デート中とか親子でショッピング、というように見えて効果があります。

また、女性は髪型やお化粧、ファッションを変えれば、別人のようになってしまいます。ターゲットが男性の場合は、特に女性調査員の方が警戒されにくく調査がしやすいと言われます。

しかし、探偵業務は体力が必要です。長時間の尾行や張込み、深夜に及ぶ調査業務もあります。そしてトイレの問題はもっと深刻で、張込みなどでは、まずトイレが近くにあるかどうかを確認しておかないと不安です。

また、尾行で車両を利用することがあるのですが、たいていの女性は運転が苦手といいますから、時には危険な思いもしなければなりません。そのため、女性調査員は徒歩での尾行を担当することになります。

女性の探偵社

日本には5000件以上の探偵社が存在しますが、女性だけの探偵社もあります。
探偵社に調査依頼をする人の半数以上が女性だということから、相談員や調査員が女性であることは、うれしいことです。

持ち込まれる依頼のトップが”浮気調査”だということは、男性の浮気がいかに多いかがわかります。しかし、調査するという行動に出る人より、じっと耐えている女性の方がずっと多いのでしょうね。

浮気や不貞行為などの夫婦問題や子どもの家出や素行、近隣とのトラブルなどの悩み事を誰かに話すだけでもすっきりします。また話している間に何かよい解決方法が見つかるかもしれません。

女性だけの探偵社の「アーウィン女性探偵社」には「悩み110番」という電話での相談システムがあります。相談や初回無料で、年中無休です。もちろん秘密厳守で女性スタッフは経験豊富な相談員です。悩んでいるより、誰かに話せば道が開けるかもしれません。

こんな探偵社には注意しましょう

一般の人なら、生涯において探偵社を利用することは無いと言った方がいいくらい少ないと思いますが、もし調査を相談依頼しようと思ったときに、宣伝広告の派手なところや、低料金を売りにしているところや、オフィスの立派なところなどを選択基準にしない方がいいです。

宣伝広告が派手ということは、宣伝費に莫大な投資をしているのですから、調査費用が高額になるということです。または、許容範囲をこえる依頼数を抱えて仕事をしているため、調査がずさんかもしれません。

低料金を宣伝文句にしている探偵社は、調査員のほとんどがアルバイトである可能性もあります。また、料金を安く見せるために、2人以上で行う尾行調査であっても、1名分の料金表示をしていたりします。

きっちり結果を出したいのであれば、ある程度の費用は必要です。
悪質業者の手口は、最初の契約金分の調査を行い、延長調査を進めてどんどん金額を増してゆくのです。また、料金が安いので契約したけど、ずさんな調査といいかげんな報告で完了してしまう。というケースが少なくありません。

探偵社の中には、調査能力を高く見せるため、「成功率100%」などの宣伝文句を使ったり、表示したりする業者があります。
もちろん、成功の確率が高いのは依頼者にしてみれば魅力的ですが、調査を始める前から決められた期間内に100%と言い切れるものでしょうか。

浮気調査などで、依頼された期間内に浮気をするとは限りませんし、人探しも限られた期間内に見つかるとは限りません。成功率100%と言っても「延長期間の可能性あり」、が補足されなければいけないのです。
ホームページなどを見る際にはこれらの文言に注意が必要です。

また、会社の規模を大きく見せるため、全国に営業所があるかのように見せている場合があります。電話をすると、ある特定の事務所に転送できるようにしてあったり、事務所での相談を避けたがる業者があります。実際は事務所は持っていない業者もあるのです。

こういった探偵社は、トラブルになるとさっさといなくなってしまうこともあるのです。地域の調査業協会に届出があることがトラブルを避ける最低の条件です。

素行調査&結婚調査について

素行調査といっても、実際にどういう調査なのかよくわからないという人も少なくありません。素行調査は、行動調査や尾行調査ともいい、過去の履歴の確認や、実際に今日、どこへ誰と行って、何をしたか、などの調査を行います。

素行調査は主に尾行をすることで、具体的な行動履歴を記録し、調査報告書としてまとめられます。

長時間の尾行をするため、バレてしまう恐れもあります。調査員にアルバイトを使っている業者などもありますが、最初に尾行にはアルバイトを使うのかどうかの確認をした方がいいでしょう。経験不足な調査員の尾行では、見失う恐れがあります。

素行調査依頼の中には、企業からの依頼もあります。会社の帳簿で使途不明金が多いので、経理担当者の素行を依頼してくることがあります。また、社内恋愛や不倫などの調査依頼もあります。中小企業などでは、製品の横流しなども多く、社員の行動管理が課題となっています。

結婚調査

昔はお見合い結婚が主流だったことから、お互いに「聞き合わせ」と称して、お互いの住んでいる地域の方に相手の人柄や家族の評判などを聞いたり、相手とその家族が住む家を見て、仲介者から聞いていることなどを再確認する行動をとるのが普通でした。

今ではそういった調査をするということは、なくなったようですが、密かに探偵社に依頼をするケースは多くなっています。

また、恋愛であっても、今一つ彼、彼女のことがよくわからない。なのに結婚してもいいのかと、迷っている場合など彼・彼女の行動調査を探偵社に依頼するというケースもあります。

一番多いのが、当人同士は結婚するつもりでも、親が納得できない場合に探偵社へ依頼するというケースです。

突然、「この人と結婚します」と言われても、親はとまどうだけです。
今は子どもの結婚に反対する親は少なくなっています。でも相手のことを深く知らないというのは不安です。これから一生大事な家族になるわけですから、相手のことやその親族の事を知りたいと思うのが当然です。

探偵社では、依頼者が不安に思う部分に関する調査をします。人柄・性格・交友関係・健康・特技・趣味・資格・嗜好・思想・宗教・勤務先や近隣での評判などなど、細かく調査をします。

また、家族の職業や出身地、経済的な生活状況まで調査してくれます。
当人でさえ知っていないことまで調べてくれますから、もし、結婚にふさわしくない事柄が発見されれば、結婚を考え直すチャンスとなるかもしれません。

探偵社の費用について

探偵社と依頼者とのトラブルは「料金トラブル」が一番多いようです。
特に悪質な業者は相談の時点では、高いと感じないのですが、最終的に請求される金額が高額で、トラブルになってしまうケースがよくあります。

調査料金は各業者がそれぞれ独自の料金基準を設定し、調査内容や調査方法、期間などによって見積もりを行っています。
料金の内訳はだいたい以下のようになっています。

<着手金>調査依頼申し込みの際、調査に入る前に支払う、前払い金のこと。
業者によっては、着手金が無いところもあります。

<調査基本料金>調査依頼の基本となる依頼料のこと。簡単な調査であれば、この基本料金だけで済むケースもあります。それぞれの業者によって基本料金に含む調査がことなるので、どのようなサービスがあるのか確認することが重要です。

<事前調査料金>調査依頼から本調査に入るまでの間に、依頼者からの情報をもとに現場の確認や、機材や車両の準備をするための費用。

<延長料金>基本料金内の調査期間や時間を延長した場合の延長料金。例えば、契約した尾行時間を超えた場合、必要な場合は依頼者の承諾によって延長調査をすることがあります。

<車両・機材費>車両は調査には必要なもので、調査方法によって車種なども異なってきます。また、機材は調査で使用する特殊カメラ・広域無線機類・車両追尾用電子機器などで、調査には必須アイテムです。

<人件費>調査員の人数によって人件費が異なります。業者にもよりますが、通常行動調査1案件に対し調査員は2~3人が必要となります。難しい案件となると5~6人ということもあります。

<調査諸経費>調査中に必要となる交通費や燃料費、飲食代、ホテル代など。
この諸経費は調査対象者の行動によって発生するもので、調査中に突然、新幹線に乗車した、飛行機に乗ったなどもありうることです。対象者がレストランに入った場合など確認のため調査員も入店することがあります。できる限り、現場から依頼者に追尾連絡を入れることが通例となります。

<成功報酬>依頼した案件の結果が成功した場合に支払う料金のこと。わかりやすいのは、人探しの依頼案件です。対象者を発見できれば成功報酬を支払うことになります。問題は浮気調査など、依頼者が浮気をしていると確信していてもその証拠が依頼期間中に確証できなければ、成功とはいえませんが、業者側は浮気をしていなかったという結果が出たことで、成功報酬を請求します。
浮気調査は成功の定義づけが難しいため、トラブルになる可能性があります。

調査内容によって料金は異なりますが、例をあげてみると。
浮気調査などの行動調査を7日間(1日5~10時)行ったとして、合計支払金額は、

「多くの探偵社の場合」60~90万円前後。料金の設定が1日単位となっていることが多く、任意の延長を行い課金するシステムを取り入れている業者が多いようです。

「高めの探偵社の場合」120~150万円以上。始めから高額設定してありますが、追加料金の請求は無しというシステムです。また、パック料金などが多いのも特徴となっています。

「安めの探偵社の場合」30~60万円前後。少人数で調査を行い、成功報酬システムを導入しているところが多い。調査内容も必要最低限となっています。

探偵社の豆知識

インターネットで探偵を検索すると、たくさんの探偵社を紹介する検索エンジンが出てきます。
日本にこんなにたくさん探偵社があるの?企業としてよくなりたっているものだと感心すると同時に、それだけ依頼件数があるということもわかり、複雑に感じます。

探偵社に依頼することといえば、暗いイメージが浮かびます。浮気、家出、素行、人探しなどあまり幸せな状況ではなさそうです。困った状況下での最終手段として探偵社に依頼、ということなのかしらと想像してしまいます。

近年の社会環境は、探偵社に依頼する内容が複雑で難しいものとなってきています。そのため、探偵社もどんな内容の依頼にも応ずることは難しく、得意分野のようなものが出てきます。

依頼する側は、そこのところをよく見極める必要があります。
雇用調査が得意の探偵社に浮気調査を依頼しても、満足のできる結果が出ないことになるかもしれません。

最初の相談の段階で、きちんと確認をすることが必要です。ホームページではなんでも調査すると謳っている探偵社が多いようですが、疑問に思ったことはどんどん質問してみることです。契約してしまってからではトラブルの基になります。困っているときこそ落ち着いて周りを見ることが大切です。

名古屋での浮気調査の場合にも多くの探偵がいますから、信頼できるところを選ぶべきでしょう。

探偵社の歴史

探偵とは「他人の秘密をひそかに調査する行為、またはそれを仕事とする人の事である」とウィキペディアにあります。現在の一般的な探偵社の仕事は、個人あるいは法人からの依頼により、面接による聞き込み、尾行、張込み、その他これらに類する方法で、特定のひとの情報を収集して依頼者に報告することにあります。

探偵の歴史は19世紀中期に国家警察パリ地区犯罪捜査局を興し、その後個人で活動したフランソワ・ビィドックが世界最初の探偵とされています。

日本では1819年、明治24年の5月21日付けの当時の朝日新聞に「帝國探明會という企業が詐欺師や盗人の所在を調べる。他人の行動調査を実施する」という広告を出していたということがわかっていますから、その当時にはすでに探偵社が存在していたと思われます。

現在、日本で探偵業を営むためには、営業所、事務所、会社の所在地を管轄する警察署を通じて公安委員会への届出が必要となっています。平成25年末での公安委員会へ届出をしている全国の探偵業者数は、5670件となっています。

探偵業務について

探偵の具体的な業務については、「探偵業の業務の適正化に関する法律」という法律があります。

この探偵業法では、「他人の依頼を受けて、特定人の所在または行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞き込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実施の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務をいう。」とあります。

人を尾行したり、張り込んだりするのはなんとなく後ろめたいような気がするのですが、探偵業務として認められているのですね。そしてこっそり写真を撮ったりすることも業務のうちなのです。

また、調査業務依頼は個人からだけではありません、個人からの依頼は、浮気、所在、家出人捜索、結婚などがありますが、法人からの調査依頼があります。例えば、企業の信用、人事、市場なども探偵社や興信所に依頼することがあります。